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名称
働き
不足
多く含む食品
1日の 摂取目安
許容上限 摂取量







A
○ 視力と胃腸や肺、生殖器、鼻、気管支の粘膜に保ち、成長を促進する
○ 免疫細胞の働きを活発にする
感染しやすい、乾燥肌、視力低下、夜盲症、にきび、感染症に対する抵抗力の低下など
レバー、ホタルイカ、にんじん、かぼちゃ、うなぎの蒲焼、春菊、ニラ、ほうれん草、チーズ、卵黄など
540μg
1500μg
D
○ カルシウムとリンの吸収を助ける
○ 骨や歯にカルシウムが付着するのを補助する
○ 血液中のリンの量を一定に保つ
骨や歯の発育が悪くなる、骨軟化症、骨粗しょう症、筋肉のけいれん、疲労や倦怠感など
キクラゲ、まぐろ脂身、干ししいたけ、シラス干し、まいわし、かつお、まいたけ、うずらの卵など
2.5μg
50μg
E
○ 生殖器を正常に保ち、流産を防止
○ 血行をよくする
○ 酸化による細胞の老化を防ぐ
○ 更年期障害の予防と症状改善
肌のしみ、頭痛、冷え性、しもやけ、不妊症、肩こり、運動能力の低下など
小麦胚芽油、ナッツ類、亜麻仁油、紅花油、あんこう肝、ほうれん草、抹茶など
10mg
600mg







B1
○ 糖分の代謝をスムーズにして、エネルギーに変える
○ 脳の中枢神経や手足の末梢神経の働きを調節して、正常な状態にする
慢性疲労、食欲不振、うつ病、記憶力低下、学力低下、情緒不安定、神経障害など
豚ヒレ肉、胚芽米、レバー、小麦胚芽、亜麻仁油、ベーコン、のり、ごま、落花生、枝豆など
1mg
-
B2
○ 目や皮膚、口中の粘膜を正常に保つ
○ 成長する
○ 細胞の再生やエネルギー代謝を促進する
○ 動脈硬化を防ぐ

油肌、口唇炎、口内炎、口角炎、脂漏性皮膚炎、めまい、目のかゆみ、舌炎など
やつめうなぎ、レバー、さば、スキムミルク(国産)、納豆、卵、タラコ、干ししいたけなど
1.1mg
-
B6
○ たんぱく質や脂肪の代謝を促進
○ 中枢神経の働きを正常に保つ
○ 皮膚や毛髪、歯の健康を保つ
○ 糖尿病、肝脂肪を予防する

食欲不振、イライラ、むくみ、貧血、免疫力の低下、皮膚炎、神経障害、神経衰弱など
玄米、ビール酵母、さば、いわし、バナナ、鮭、さつまいも、牛乳、アボガド、大豆、麦など
1.5mg
100mg
B12
○ 赤血球の生成を促進して貧血を予防
○ たんぱく質の代謝・成長を促進する
○ 食欲や体力を増強する
○ ストレスや疲労の回復を助ける

神経機能の低下、悪性貧血、抹消神経、食欲不振、睡眠障害、記憶力の低下など
レバー、あさり、しどみ、牡蠣、ハマグリ、牛乳、チーズ、卵、鮭、うるめいわしなど
2.4μg
-





○ 消化器系の健康を促進して、胃腸障害を緩和する
○ 口腔、唇の炎症や皮膚炎を予防する
○ 脳と神経系の健康を保つ

口内炎、舌炎、口臭、皮膚炎、食欲不振、消化不良、下痢、頭痛、高血圧、めまいなど
ビール酵母、レバー、ささみ、高野豆腐、かつお、豆類、ブロッコリー、まぐろ、のり、玄米など
15mg
30mg


○ たんぱく質の代謝を助け、ヘモグロビンや赤血球、核酸の生成を促進
○ 脳の発育を助ける
○ 胃腸の粘膜を正常に保つ

下痢、舌、口内炎、悪性貧血、胎児や乳幼児の場合は脳神経の形成障害など
アスパラガス、大豆、にんじん、くるみ、ほうれん草、玄米、ブロッコリー、インゲン、ジャガイモなど
200μg
100μg






○ 糖分やたんぱく質の代謝を促進する
○ 抗生物質などの毒性を和らげる
○ 脂肪酸を燃焼させる

不眠、頭痛、皮膚炎、めまい、疲労、脱毛、白髪の増加、副腎障害、生殖機能の低下など
マッシュルーム、鮭、ビール酵母、レバー、卵黄、アボガド、ブロッコリー、豆類、スキムミルクなど
5mg
-
C
○ コラーゲンの合成を促進する
○ 免疫機能を高め、ウイルスに対する抵抗力を高める
○ 鉄分の吸収を高める

アレルギー、全身の倦怠感、食欲不振、筋肉痛、歯茎の出血、シミ、ソバカス、皮膚のかさつきなど
パセリ、ブロッコリー、番茶、柿、いちご、キウイ、芽キャベツ、ピーマン、レモン、みかんなど
100mg
-






○ 赤血球中のヘモグロビンを作る材料になり、酸素を体内に運ぶ
○ 貧血を予防し、血色をよくする
○ 成長を促進する

貧血、筋肉疲労、健忘症、うつ病、めまい、息切れ、集中力低下など
ひじき、高野豆腐、レバー、しじみ、ごま、煮干し、切り干し大根、パセリ、小松菜、ほうれん草など
12mg
40mg





○ 骨や歯を作る
○ 血液の凝固作用を正常にして、動脈硬化を防ぐ
○ 神経の興奮を鎮め、イライラを抑制

不眠、癲癇、高血圧、骨粗しょう症、頭痛、膝の痛み、虫歯、情緒不安定など
いわしの丸干し、ココナッツ、スキムミルク、大豆、小松菜、牛乳、チーズ、ちりめんじゃこ、大根葉など
600mg
2500mg






○ 体内にある酵素の活性を助ける
○ 体内のミネラルバランスを整える
○ エネルギー代謝、血圧などの調整
○ 筋肉や神経の興奮を正常に保つ

多動、慢性疲労、不整脈、無気力、筋力低下、神経過敏、手足の震え、血圧の上昇など
わかめ、インゲン豆、玄米、牡蠣、豆腐、こんぶ、ひじき、アーモンド、なっとう、小豆、ココアなど
300mg
700mg
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